「売買の流れ」を6つのステップで解説!

はじめての不動産売買でも安心!流れをステップごとに解説

「そろそろ家を売ろうか」「中古の戸建てに住み替えたい」──そんな風に考えはじめたら、まず知っておきたいのが“不動産の売買の流れ”です。
人生の中で何度も経験することのない大きな取引。なんとなく「難しそう」「トラブルが心配」と不安に思っている方も多いかもしれません。この記事では、30〜40代の方が知っておくべき不動産売買のステップを、内覧から契約、決済までわかりやすく解説します。

ステップ1:物件探し or 売却の相談

住み替えの場合は、売却と購入を同時に進める必要があることも。まずは信頼できる不動産会社に相談するのが第一歩です。
購入を検討中の方は希望エリア・予算・間取りなどを整理し、気になる物件をピックアップ。

不動産会社と一緒に「どんな暮らしがしたいか」を話し合うと、より希望に合った物件に出会いやすくなります。

売却を検討中の方は査定(無料で依頼できます)を通して、現在の自宅がどれくらいで売れそうかを把握しましょう。

特に築年数が古い物件(築40年以上など)の場合は、「現状で売るか」「リフォームするか」も判断ポイントになります。

ステップ2:内覧と物件の確認

内覧と物件の確認

• 日当たり・風通し
• 周辺の騒音や交通量
• コンセントの数や収納の広さ
• 修繕履歴(特に築古物件は重要)

買う側にとっては、内覧は「住んだときのイメージをふくらませる」大切な機会です。気になる点はその場で確認しましょう。

売る側は、室内をできるだけ整理し、第一印象を良くしておくことがポイント。「家具が少ない方が広く見える」「明るい時間帯に案内する」など、ちょっとした工夫で印象が大きく変わります。

ステップ3:購入申し込みと価格交渉

気に入った物件が見つかれば、「購入申込書」を提出します。この段階では法的な拘束力はありませんが、売主にとっては「本気度の高い買い手」としてのアピールになります。
価格や引き渡し時期の交渉もこのタイミングで行われることが多く、不動産会社の交渉力が問われるポイントでもあります。

ステップ4:売買契約の締結

双方の条件がまとまったら、いよいよ「売買契約」へ。

  • 重要事項説明(宅地建物取引士による)
  • 売買契約書の読み合わせと署名・押印
  • 手付金の支払い(通常は5〜10%)

この段階で「キャンセルは原則不可」となるため、疑問点は契約前にしっかり確認しましょう。

ステップ5:住宅ローンの手続き(購入側のみ)

買主が住宅ローンを利用する場合は、契約後に本申込を行い、金融機関の審査を受けます。審査期間は1〜2週間程度が目安。無事に通過すると「金銭消費貸借契約(ローン契約)」を結び、借入金の実行日(決済日)を確定します。

ステップ6:決済・引き渡し

売買の最終ステップは「決済」と「引き渡し」です。

通常は金融機関の応接室などで行われ、当日中にすべて完了します。

  • 買主が残代金を支払う
  • 売主が物件の鍵や所有権を引き渡す
  • 司法書士が名義変更(登記)を手続き

まとめ:信頼できる不動産会社をパートナーに

不動産の売買は、「何をどの順番で進めればいいか」が明確になれば、決して怖いものではありません。特に30〜40代の方にとっては、今後のライフプラン(子育て、実家の相続など)とも密接に関わる重要な選択です。
信頼できるパートナー(=不動産会社)と一緒に、自分や家族にとって最適な住まいと暮らしを見つけていきましょう。

家を売る場合
家を買う場合
  • 現在の自宅がどれくらいで売れそうかを把握
  • 室内をできるだけ整理し、第一印象を良くしておくことがポイント。
  • 不動産と媒介契約の場合はレインズに掲載
  • 希望エリア・予算・間取りなどを整理
  • 「日当たり・風通し」「周辺の騒音や交通量」「コンセントの数や収納の広さ」「修繕履歴(特に築古物件は重要)」

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